自分が中心とする生活を送る方法

結婚して3年目のわたしは、「結婚=生活」という言葉を日々実感しています。

結婚=生活、実感する日々

自分が中心とする生活を送る方法 結婚して3年目のわたしは、「結婚=生活」という言葉を日々実感しています。結婚する前に2年同棲生活をしていましたが、その時の生活とはやはり違いがあります。まずはお金、そして親、そして子供のことが大きな違いです。お金に関しては、同棲時代はお互い好きなように使っていて、生活費だけは折半で支払う形にしていました。しかし、結婚してからは、わたしが仕事を辞めたため、基本的に夫の給料でやりくりしています。今までの約半分の収入の中での生活費のやりくりは結構大変です。今まで好きに使っていた分、特に旦那はなかなか浪費癖が治らず、結婚の大変さを痛感しています。

次は親に関することですが、今までも旦那の親には会ったことがあったのですが、あくまでそれは付き合っている彼女としての接し方でした。今は嫁なので、もうお客さんでもないですし、やることはしっかりやらなければというプレッシャーが半端ないです。またお互いの両親に平等に接しなければならないのも意外に気を使います。子供のことに関しては、夫婦で育児の方針が違うときにどうやって合わせていくかが大変です。こんな感じでまとめると、すごく結婚が大変だというイメージになってしまいますが、もちろん楽しいこともたくさんありますし、結婚したからこそ深まる絆もあります。ただ、共に生活するということは、楽しいことだけでなく乗り越えるべき出来事もたくさんあるということです。